一日の流れ

SCaDからあなたへ

住宅関係の職業に対し、厳しくて大変というイメージを持つ方も多いでしょう。
確かに簡単な仕事ではありませんが、同時に大きな達成感や他にない充実感を得られます。
ここで実際にSCaDで働いている社員の「仕事に対する想い」をご一読ください。

設計・VRなどを担当

AYUMU HAMAKAWA濱川 歩社歴:約2年半 新卒採用で就職

成長のチャンスが
多そうな会社だと思って、
SCaDに応募しました。

浜川さんは新卒で入社されたそうですね。
SCaDの求人に応募したきっかけは何だったのでしょうか?
もともと父が建築関係の仕事をしていた関係で、昔から設計の仕事に興味があったんです。建築の専攻がある高校へ通っていたほど、この道一筋で進むつもりでいました。
ずっと建築業界を目指していたからこそ、仕事をする上で自分自身が成長していけるような会社に入りたいな、という希望がありました。それをふまえ色々な会社概要を見ていて、SCaDは他社より年間棟数が多いということに気付いたんです。それなら成長のチャンスが多そうな会社だと思って、SCaDの求人に応募しました。
実際のところ、成長の機会はたくさんありましたか?
あります!年間棟数については予想通りだったのですが、自分の設計を上司や代表に見てもらえるのがSCaDの良さだと思います。直々にチェックやアドバイスを頂けるなんてとてもありがたいのに、その機会が頻繁にあるのが嬉しいです。
社内の風通しも良さそうですね。
雰囲気のいい社風ですよ、色々な部署の方とも話せます。先輩方は業務について色々教えてくれるし、コミュニケーションが取りやすい環境です。

自分の考えた設計を「かっこいいね!」と褒めてもらえる瞬間に、
達成感を感じます。

SCaDで働く中で、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
先ほど代表にアドバイスを頂く機会の話をしましたが、自分の考えた設計を「かっこいいね!」と褒めてもらえる瞬間に、達成感を感じます。毎日図面と向き合っていて、多い日は丸一日ずっと書きっぱなしという場合もあるほど打ち込んでいるので、それが報われるとすごく嬉しいですね!
また、最近ではVRの仕事を任されているので、そこにもやりがいを感じています。社内でVRを扱えるのは自分だけだったので、それを活かせるよう入社後さらに技術を磨きました。得意分野を伸ばす機会を貰えると、モチベーションも上がります。
そんな浜川さんの、SCaDで叶えたい目標があればお聞かせください。
今は自分のお客さま(クライアント)を持つことが目標です。浜川の設計でお願いしたい、と指名されるくらいになりたいと思っています。
そのチャンスを逃さないように、設計士としてもっと大きく成長していきたいです!

代表の意気込みと人柄に惹かれて、
この人についていこう、
と決めました。

岩瀬さんは転職で入社されたと伺いました。
なぜ数ある中途求人の中からSCaDを選んだのですか?
本音で言っていいですか? 家から近かったというのが最初の志望動機(笑)
決め手だったのは面接です。まだSCaDが設立したばかりの頃だったので、若い社長の新しいことをやりたいという意気込みと人柄に惹かれて、この人についていこう、と決めました。
社歴の長い岩瀬さんですが、後輩へ指導をすることも多いのでしょうか?
積極的に指導してあげるということはないです。やる気があって聞いてきたり、困っていたりすれば教えますが。SCaDには具体的な教育係というものが存在しないので、若手のことは皆で見守りつつ、危なっかしいときだけ手を差し伸べるような感じで。
優しくも厳しくもある、といった雰囲気ですね。
甘い業界ではないと思うので。私たちからすれば年間何百もの家を建てていますが、お客様にとって『家』は一生に一度の大きなお買い物だということを忘れてはならないと思います。流れ作業のように作った家を買わせるわけにはいきませんし、皆で一つひとつの仕事にこだわりをもって、慎重にこなしていきたいですね。
設計・申請業務を担当

TOMOMI IWASE岩瀬 智美社歴:約12年 建築関係企業から転職

オール5の人が集まるんじゃない。
何かひとつでも5がある人が
集まれば、そこが会社になる。

SCaDで働く中で、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
私は申請図面の作成を担当しているのですが、一軒たりとも同じような家がないからこそ、入社から11年経っても新しいこと・初めてのことにぶつかることが多々あるんです。その壁を乗り越えた瞬間は、非常にやりがいを感じます!
最後に岩瀬さんから、これから入社する人へのメッセージをお願いします。
世間一般で求められるのは、オールマイティーな人材ですよね。けれどSCaDでは、何かひとつでも『強み』があればやっていけます。不得意な分野は得意な人に助けてもらえばいいんです。オール5の人が集まるんじゃなくて、なにかひとつでも5がある人が集まれば、そこが会社になる。
設計は理数系の世界だと思って応募しない人もいるかもしれませんが、実務では計算機を使うんだから大丈夫です。私自身、数学は苦手でも国語力に自信があるので、それを武器に働いています。お客様に言葉で伝える表現力や、イメージを形にできるデザイン力があるなら、自信をもって応募してほしいです。
SCaDの代表は、社員のことをとてもよく見てくれます。ダメなところはダメと言う厳しさはありつつも、頑張りはちゃんと認めてくれる会社です。ひとつでも自分の『強み』を持っていて、やる気にあふれた方の応募を待っています!